腰痛 解消
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2007年04月06日

ストレッチ

1 線をまたぐように立ち、両目を閉じます。
2 そのまま前方に6歩、線をまたぐように歩きましょう。
3 さて、目を開いたとき線はどこにありますか?

1 肩幅に両足を開いてつま先を線に合わせて立ちます。
2 両腕を後方に1回振りながら膝を上げその場で真上に大きくジャンプしましょう。
3 着地した場所は、ジャンプする前とずれていませんか?



背もたれをしっかり両手でつかんで胸とお腹をストレッチしましょう。




両腕の重みで前屈し、背筋を伸ばします。




片手で壁を押さえ、上体を側屈させ、わき腹を伸ばします。




左足を組み、右手で左足のふとももをおさえて上体をツイストします。



両腕で上体を支え、脊柱を伸ばします。

これで10秒間保ちます。




両手でイスの両側をしっかり持ち、両膝を胸のほうに近づけます。

これを5回繰り返します。




両腕を伸ばして左右に曲げます。
これを左右5回ずつ行います。



両手を後頭部にのせ上体をやや前屈します。抵抗に逆らって腹筋を収縮させましょう。


あごを突き出し、上体をそらしましょう。腹筋をストレッチします。




両手を合わせ、上体を弓なりにします。背筋を収縮させます。


上代を前屈させ、両腕の重みで背筋をストレッチさせます。


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神経痛

坐骨神経痛

神経痛の中で最も多いのが坐骨神経痛です。坐骨神経は皮膚に近いところを通っているため、寒さや外傷などの影響を受けやすく、神経痛の中でもたいへん起こりやすいものです。痛みは主に、ももの後部からふくらはぎに及ぶ鋭い痛みとして現れ、痛みが激しいと立つことも歩くこともできなくなります。

原因としては、椎間板ヘルニアが多くみられ、坐骨神経痛の80%を占めています。また、寒冷、外傷による圧迫、リウマチ、糖尿病でもみられることがあります。


三叉神経痛

三叉(さんさ)神経痛は、一般に鼻や口のまわりに突然、数秒の激しい痛みが起こります。発作中はしゃべることも唾液を飲みこむこともできない痛みです。食事をしたり風があたったりすると発作が誘発されやすいので、刺激を受けないように過度に神経質となります。

三叉神経痛の多くは原因不明であり、中年以降に多く見られます。続発性の場合は、三叉神経の近くの虫歯、鼻炎、蓄膿症、中耳炎、上咽頭癌などが原因となります


肋間神経痛

肋間(ろっかん)神経痛は、突発的で激しい痛みが、通常は片側(主に左側)に起こります。深呼吸や咳で痛みは強まり、会話ができないほどの痛みになることもあります。

原因としては、免疫力が低下したときに、すでに感染していた帯状疱疹(たいじょうほうしん)ウィルスが活性化して湿疹の出る帯状疱疹や、ろっ骨の骨折やひび、寒冷などによる神経炎などがあります。また、原因不明の場合も少なくありません。肋間神経のまわりの炎症などの初発症状である場合もあります。

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腰痛に悩む

「リウマチ」とは一般には「慢性関節リウマチ」のことをさします。頭から足の先まで様々な症状を起こす全身性の病気で、起こり方も一様ではありません。初めは関節のこわばりから、しだいに腫れて痛みが出始めます。関節炎が進むと、手や足の指に特有の変形が起こり、日常生活での動作が妨げられます。

リウマチの原因

リウマチの原因は主に下記のものが挙げられます。
(1)免疫の異常によるもの
 一例)慢性関節リウマチ、全身性強皮症など
(2)細菌やウィルスの感染によるもの
 一例)リウマチ熱、ウィルス性関節炎、真菌性関節炎など
(3)外傷や加齢にともなう骨、軟骨の変形によるもの
 一例)変形性関節炎、関節外リウマチの一部など
(4)ストレスなどによる心因性疼痛症候群
 一例)筋肉リウマチの一部など


肩痛

突然、激しい肩の痛みを訴えることがあります。痛くて肩が動かせない。首から肩、腕にまでひびくような痛みを感じる。締めつけられるような、がんこな痛みが続いている。。。このような症状の時、四十肩が起きています。そのため、肩が痛くて腕を上げることできず、日常生活に大きな支障をきたします。


原因としては、肩関節周囲の腱や筋肉、関節包が加齢や職業上の酷使、運動などにより変形し、弱体化したところに外部からの強い力が加わり、炎症を起こすことが考えられています。症状を悪化させないためにも早期の治療が大切になります。
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